有名パーソナルジム、ライザップと24/7、Dr.トレーニング、T-BALANCEを完全徹底比較!

目次

結論:4社は「同じジム」ではない。目的で選ぼう。

先に結論を置いておく。

忙しい人ほど、この表を参考にしてほしい。

ざっくり言うと、この4社は買う「モノ」が違う。

  • RIZAPは、意志の弱さを丸ごと任せる「管理サービス」。
  • 24/7は、それをブランドはそのままに安く買う「大手の廉価版」。
  • Dr.トレーニングは、腰や肩の筋肉の発達具合で、戦略的に鍛える「体のメンテナンス」。
  • T-BALANCEは、月1〜2万円で週1回通う「サブスク型の習慣」。

自分は何を買いたいのか。そこを先に決めると、迷いが消える。

30秒で決める:あなたの1社は「体脂肪率」で機械的に決まる

「目的で選ぶ」と言われても、自分の目的が分からない。

そういう人のために、もっと乱暴な決め方を先に置いておきます。

別記事「筋トレは順番がすべて(フェーズ論)」で書いたとおり、体づくりのやることは体脂肪率で決まります。

ジム選びも同じです。

  • 体脂肪20%超(お腹をつまむと明らかに厚い) → 今は「絞るフェーズ」。食事サポートつきで価格が現実的な 24/7Workout
  • 15〜20%(うっすら腹筋の影が見える) → 「作るフェーズ」。部位を設計できる Dr.トレーニング
  • 15%未満、または習慣として維持したい → 月額で続けやすい T-BALANCE
  • 例外:3ヶ月以内に結婚式・撮影などの締切があり、予算も出せる → 結果コミット型の RIZAP。これは全員の答えではなく、「締切がある人の特急券」です

自分の体脂肪率が分からない、そもそも自分のボトルネックが肩幅なのか脂肪なのか分からない。

という人は、写真1枚で判定するAI診断(ASCEND・無料)を先にどうぞ。

診断結果に、この4社のうちあなたに合う1社がマッチ度つきで出ます。

★ASCENDの診断からこの記事に来た人へ:診断で1位になった会社のセクションから読んでください。

2位以下は「もし条件が変わったらどうなるか」の確認用です。

なぜ、この記事を書いたのか

私は公認会計士として、繁忙期には深夜まで働く生活を10年近く続けてきました。

その間に体重は10kg以上増え、スーツのウエストは3サイズ上がり、マッチングアプリの写真は「顔はいいのに体型で損してる」と友人に言われました。

痛かった。でも、全く否定できない。

そこで、体型を「恋愛の外見改善」の一部として本気で扱うことにし、

無料カウンセリング・体験を含めていくつかのパーソナルジムを回りました。

(※本記事の体験談は私個人の感想であり、効果を保証するものではありません。結果には個人差があります)。

この記事では「痩せた/痩せない」ではなく、忙しいサラリーマンが、どこに金と時間を使えば一番損しないかという視点で4社を比較します。


パーソナルジム選びで失敗する3つのパターン

比較の前に、私や周囲の同僚・友人がやらかしたパターンを共有します。

ここを外すと、どのジムを選んでもお金を無駄にします。

失敗1:「高いほうが効く」と思い込む

料金の高さは「サポートの手厚さ」には比例する部分はありますが、「結果」には比例しません。

RIZAPの38万円は、毎日の食事チェックとトレーナーの伴走に対する対価です。

痩せる魔法の対価ではない。

自分で食事を管理できる人が38万円を払うのは、正直もったいないです。

失敗2:予約が取れない時間帯を前提に契約する

平日の21時以降は、どのジムも激戦です。

「繁忙期に週2回、21時に通う」つもりで契約すると、ほぼ確実に回数を消化しきれずに終わります。

回数券の期限、予約変更のルール、営業時間を料金より先に確認した方がいいです。

ここが実質的な「隠れコスト」です。

失敗3:ゴールを「体重」に置く

マッチングアプリで結果を出したいなら、ゴールは体重ではなく写真映えする体型ですね。

具体的には、首から肩にかけてのライン、ジャケットが決まる胸板、

ベルトの上に乗らない腹。

この3点が変わると、写真の反応は目に見えて変わります。

★なぜこの3点なのかというと、女性が本能的に反応しているのは体重ではなく、肩幅とウエストの比率が作る逆三角形のシルエットだからです(理屈は「モテ筋とは?」で解説しています)。

つまりジムに払うお金は「体重を減らす費用」ではなく「シルエットの比率を動かす費用」。この視点があるだけで、カウンセリングでの会話が変わります。

カウンセリングで「マッチングアプリの写真を良くしたい」と正直に言うと、組まれるメニューが変わります。

恥ずかしがらずに、これをジムのトレーナーに言えると、かなりいいですね。


各社の特徴・メリット・デメリット

RIZAP(ライザップ)|結果にコミットする「フルサポート型」

特徴

パーソナルジムの代名詞。一番人気のシェイプアッププログラムは2ヶ月・16回でコース料金327,800円+入会金55,000円、合計382,800円(税込)とされています。サプリなどのオプションを足すと、実際の支払いはさらに上がるという調査もあります。

メリット

  • 食事管理がもっとも厳しい。専用アプリで毎食を報告し、トレーナーから返事が来る。「見られている」状態が、意志の弱さを仕組みで補ってくれる。
  • 30日間の全額返金保証があり、初回利用日から30日間は理由を問わず返金対象とされている。
  • 店舗数が多く、転勤・出張が多い人でも店舗変更しやすい。
  • 「RIZAPに通ってる」と言えば周りに説明しなくて済む。

デメリット

  • 価格が業界最上位。相場が2ヶ月20〜30万円とされる中で、10万円以上高い。
  • 分割払いにすると手数料が重く、60回払いだと総額が20万円以上増えるという試算もある。分割前提の人は要注意。
  • 食事管理が厳しいぶん、会食・接待が多い人はストレスになる。僕も同僚と飲む日は毎回罪悪感があり、そこが一番つらかった。

使ってみた感想

「自分を管理する労力を丸ごと外注する」という意味で、RIZAPは間違っていません。ただ、僕のように自分で食事のカロリーを記録できる人には、やや過剰でした。逆に「仕事で頭を使い切っているから、プライベートくらい誰かに管理してほしい」というタイプには、この価格でも納得感があると思います。

★フェーズ論で言えば、RIZAPが合理的になるのは「絞るフェーズ×明確な締切×予算」の3つが揃った時だけ。締切がないなら、同じ絞るフェーズでも24/7で十分です。


24/7Workout(24/7ワークアウト)|大手の安心感を半額で

特徴

RIZAPの対抗馬として知られる大手。2025年1月以降、料金体系が完全月額・回数券制に変わり、月3万円台から始められるプランが登場したとされています。入会金無料キャンペーンをやっていることが多く、旧プラン(2ヶ月23.5万円〜)より初期費用のハードルが下がっています。

メリット

  • RIZAPの半額以下で始められるケースが多い。
  • 追加料金なしのサービスが多い。過去には食事サポート、シャワー、水素水、初回8回までのプロテイン提供などが無料でついてきた。
  • 営業時間が7時〜24時と長く、早朝・深夜の予約が取りやすい。出社前の朝7時に通うという選択肢があるのは、忙しい人にとって非常に大きい。

デメリット

  • 新プランは分割払いができないとされている。旧プランでは可能だったので、ここは改悪。
  • 全額返金保証はあるが、初回30日以内・予約変更3回未満など条件が厳しめ
  • 1回のトレーニング時間が75分から50分に短縮された。
  • 半年以上続けると、合計金額がRIZAPに近づく。「安い」と思って長く通うと、気づけばRIZAPと変わらない金額を払っていた、ということになりやすい。

使ってみた感想

24/7は「大手の安心感」を「安く」買えるジムです。僕が一番コスパが良いと感じたのはここでした。特に朝7時枠。「朝に行く」と決めてしまえば、夜の会食に振り回されません。ただし、月額は積み上がる。「2〜3ヶ月で一区切り」と決めて入るのが正解です。

★体脂肪20%超の「絞るフェーズ」の人にとっての標準解はここです。絞るフェーズの主役は食事で、必要なのは食事サポート+週2回の筋トレ。それがこの価格帯で揃います。


Dr.トレーニング|「医学×トレーニング」で体を壊さない

特徴

「医学×トレーニング」をコンセプトにしたメディカル系パーソナルジム。医師や理学療法士と連携した独自メソッドを掲げ、ダイエットからリハビリまで、解剖学的な根拠に基づいたメニューを組むとされています。入会金は35,600円、体験は7,100円ですが、キャンペーンで合計0円になっている時期があります。

料金は16回チケット制のプラン都度払いのプランの2本立て。ひと月ごとの月会費も選べるので、高額な一括払いが必須ではありません。

メリット

  • 腰痛・肩こり・猫背持ちに最適。デスクワーク10年で固まった体で、いきなり高負荷のスクワットをやると腰を壊します。ここは「動ける体」を作るところから始めてくれる。
  • トレーナーの知識が深いという口コミが多い。「なぜこの動きで効くのか」を丁寧に説明してくれるので、理屈で納得しないと続かない人に向いている。
  • 都度払いがあるので、繁忙期は月2回、落ち着いたら月8回、と生活に合わせて調整できる。

デメリット

  • RIZAPのような徹底した食事管理や毎日の報告はなく、結局は本人の意志次第という口コミがある。
  • 銀座・広尾・青山などのプレミアム店舗は料金が別で、都心では高くなりやすい。
  • 「体を整える」ことに比重があるので、2ヶ月で見た目を劇的に変えたい人には遠回り。

使ってみた感想

僕はここで、自分の腰がどれだけ固まっていたかを初めて自覚しました。体験の段階で姿勢や可動域を細かく見てもらい、自己流でやっていたベンチプレスが肩に悪影響だったと指摘されたのは、正直ショックでした。まず壊れているところを直してから鍛える。長年デスクワークで、飲み会も多く、体のどこかが常に痛い人は、RIZAPより先にここを検討してください。

★そしてもう一つ。すでに絞れている人(体脂肪15〜20%)が「肩の中部と後部だけ鍛えたい」「僧帽筋は大きくしたくない」という細かいオーダーを出した時、種目レベルで応えられるのは4社の中でここです。モテ筋の理屈で体を設計したい「作るフェーズ」の人の本命。


T-BALANCE(ティーバランス)|月1万円台から通える「習慣化型」

特徴

関東・関西を中心に40店舗以上(2024年時点)を展開する、月額制の低価格パーソナルジム。「高品質なトレーニングを低価格で」を掲げ、完全個室・完全予約制、ウェアやタオルの無料レンタル、プロテイン提供など「手ぶらで通える」ことを重視しています。相場よりかなり安く、月1万円台から通えるとされています。入会金(59,800円と案内されることがある)は、キャンペーンで無料になっている時期が多く、公式サイトでも先着条件で入会金無料を打ち出しています。

メリット

  • とにかく安い。パーソナルジムの平均20万円の半額程度で通えるという評価があり、食事指導もコース料金に含まれる。
  • 完全個室で、他人の目が気にならない。人前でトレーニングするのが恥ずかしい初心者には、これが決め手になる。
  • デイタイム/ナイトタイムを選び、その時間内ならいつでも予約できる。
  • 月額制なので、辞めやすく、再開しやすい。

デメリット

  • トレーニング時間は60分表記だが、着替えやプロテイン摂取を含めると実質45分程度という口コミがある。
  • トレーナーのレベルは店舗によって差があるという声がある。
  • 短期で劇的に変えるより、長く続けて習慣にするモデル。2ヶ月で結婚式に間に合わせるといった用途には力不足。
  • 予約変更などの細かなルールが気になるという声がある。

使ってみた感想

T-BALANCEは「月の固定費として組み込む」タイプのジムです。月1〜2万円は、飲み会1回分。この金額で週1回、誰かに見てもらえる時間を買えるのは正直お得です。ただし、安さは「管理の緩さ」でもある。自分で追い込めない人は、月額を払っているだけで安心してしまい、動画サービスのように「入っているけど使ってない」状態になりやすい。僕の周りにも一定数います。辞める基準を先に決めてから入るのがコツです。


比較軸別に4社を並べる

ここからは、僕が実際に使った比較軸で4社を横に並べます。

比較軸1:総額と1回あたりの料金

初期費用2ヶ月の目安6ヶ月続けた場合の目安分割払い
RIZAP入会金55,000円約38.3万円コース次第(延長で加算)可(60回まで、手数料大)
24/7Workout入会金無料キャンペーン中約13〜25万円約40万円前後(RIZAP並み)不可(新プラン)
Dr.トレーニング入会金35,600円→キャンペーンで0円約20万円前後都度払いで調整可店舗に確認
T-BALANCE入会金→キャンペーンで無料約10〜13万円約30万円前後月額のため不要

結論:2ヶ月で区切るならT-BALANCE<24/7<Dr.<RIZAP。ただし6ヶ月以上通うなら、月額制の24/7とT-BALANCEは合計がRIZAPに近づきます。「いつ辞めるか」で一番安いジムは変わる。これがパーソナルジムの料金の本質です。

比較軸2:食事管理の厳しさ

管理方法強制力会食が多い人との相性
RIZAPアプリで毎食報告・添削★★★★★△(罪悪感が出る)
24/7Workoutメール/LINEでアドバイス★★★☆☆
Dr.トレーニング専門的アドバイス、報告義務なし★★☆☆☆
T-BALANCEコース内で指導★★☆☆☆

結論:体型の7割は食事で決まります。自分で管理できないならRIZAP一択。管理できるなら、それ以外で十分。

比較軸3:時間の融通(忙しい人の生命線)

営業時間の目安早朝枠予約変更の柔軟さ店舗数
RIZAP7:00〜23:00(店舗による)全国多数
24/7Workout7:00〜24:00△(返金条件に関わる)全国主要都市
Dr.トレーニング店舗による◎(都度払い可)都市部中心
T-BALANCEデイ/ナイト選択制関東・関西中心

結論:忙しい人は「早朝に行けるか」で続くかどうかが決まります。24/7の7時開始は強い。地方勤務の人は、そもそも近くに店舗があるかで候補が絞られます。

比較軸4:トレーナーの専門性

強み弱み
RIZAP研修が体系化されていて均質個々の専門性は店舗による
24/7Workout大手の研修制度時間短縮で内容が薄くなる懸念
Dr.トレーニング医学・解剖学ベースで説明が丁寧短期の見た目重視には遠回り
T-BALANCE自社基準の知識店舗・担当者で差が出るとの声

結論:「なぜこの種目をやるのか」が分からないと続かないタイプは、Dr.トレーニングの説明力が刺さります。僕がそうでした。

比較軸5:返金・辞めやすさ

返金保証途中でやめる場合
RIZAP30日間全額返金(理由不問)コース制のため要相談
24/7Workoutあり(30日以内・予約変更3回未満等)月額のため比較的容易
Dr.トレーニング店舗による都度払いなら実質いつでも
T-BALANCE店舗による月額のため比較的容易

結論:始める前に「辞め方」を確認する。RIZAPの30日返金は「初月で相性を見る」ために使えます。月額制の2社は、そもそも辞めやすい。

比較軸6:マッチングアプリ写真への効き方

これは僕独自の軸です。

2ヶ月後の写真映え半年後の写真映え
RIZAP◎(顔周りが痩せて輪郭が出る)
24/7Workout
Dr.トレーニング△(姿勢が整い、立ち姿が変わる)
T-BALANCE

結論:短期で顔の輪郭とベルト上の腹を変えたいならRIZAP。「猫背で写真が暗く見える」タイプは、Dr.トレーニングで立ち姿を直すほうが印象は変わります。実は、全身写真で一番差が出るのは体重ではなく姿勢です。


★フェーズ×ジムの対応表(この記事の結論をもう一度)

ここまでの比較を、フェーズ論の1枚にまとめ直します。

あなたの状態フェーズ選ぶジム理由
体脂肪20%超・締切なし絞る24/7Workout食事サポート×朝7時枠×現実的な価格
体脂肪20%超・3ヶ月以内の締切あり絞る(特急)RIZAP管理の外注に価格の理由がある唯一の条件
体脂肪15〜20%作るDr.トレーニング肩・背中の部位設計に種目で応えられる
15%未満・維持と習慣化仕上げT-BALANCE月の固定費として続けやすい

大事なのは、あなたのフェーズは半年後に変わるということ。24/7で絞り切ったら、次はDr.トレーニングで作るフェーズへ。ジムは「一生の契約」ではなく「フェーズごとの乗り物」です。


タイプ別のおすすめ

会食・接待が月8回以上、繁忙期は深夜帰宅 → 24/7Workout

朝7時枠を固定で押さえ、2〜3ヶ月で区切る。食事は「会食以外の日は自分で管理する」と割り切る。分割不可なので、一括で払える範囲で。

「もう自分では無理」と自覚している、お金は出せる → RIZAP

管理を丸ごと任せる。30日返金があるので、初月で相性を確認。分割は手数料が重いので、できれば一括。

腰痛・肩こり・猫背がある、デスクワーク歴10年以上 → Dr.トレーニング

見た目の前に、体の痛みをなくす。写真の立ち姿が変わるのはここ。

まず習慣にしたい、月1〜2万円で試したい → T-BALANCE

月の固定費として組み込む。ただし「行かない月が2回続いたら辞める」と先に決めておく。

地方勤務で近くに店舗がない → 24/7かRIZAPの店舗を先に確認

この2社は店舗網が広い。通えない距離のジムを契約するのは、使わない会員権を買うのと同じです。


★カウンセリングに「メモ」を持っていくと、初回の質が変わる

どのジムを選ぶにしても、無料カウンセリングで一番もったいないのは、「痩せたいです」「かっこよくなりたいです」としか言えないことです。それだと、どのジムでも標準メニューが出てきます。

伝えるべきは3つ:①目的(例:肩幅/ウエスト比を上げたい)②鍛えたい部位と、むしろ鍛えたくない部位 ③週何回・何分通えるか

これを自分で言語化できない人のために、ASCENDのAI体型診断(無料)では、写真から診断した結果を**「パーソナルトレーナーに渡すメモ」**としてそのまま出力します。カウンセリングでこれを見せるだけで、初回から「あなた用のメニュー」の話ができます。営業トークに流されないための、いちばん簡単な防御でもあります。


よくある質問(FAQ)

Q. 2ヶ月で何kg痩せますか?

A. 個人差が大きく、保証できる数字はありません。各社とも「結果を約束する」表現は避けていますし、僕もそうします。ただ、食事管理を守った人ほど変化が出やすい傾向は、どのジムでも共通です。

Q. 繁忙期に週2回通えません。

A. Dr.トレーニングの都度払い、またはT-BALANCEの月額制が向いています。RIZAPと24/7は回数券に消化期限があるため、繁忙期を避けて開始時期をずらすのが現実的です。

Q. 一番安いのはどこですか?

A. 2ヶ月で区切るならT-BALANCE。ただし6ヶ月以上通うと月額制は合計が積み上がるので、「安い」は期間で変わります。

Q. トレーナーとの相性が悪かったら?

A. 4社とも担当変更の相談は可能です。初回で「合わない」と思ったら遠慮せず変えてください。相性は結果に直結します。

Q. 無料カウンセリングで営業されるのが嫌です。

A. 最初に「今日は決めません」と宣言すると楽です。僕は4社すべてでそう言いました。比較して決めるタイプだと分かると、営業のトーンも変わります。

Q. プロテインやサプリは買うべき?

A. 必須ではありません。RIZAPはオプションで総額が上がるという調査があるので、必要なものだけ選んでください。

★Q. 筋トレとダイエット、どっちを先にやるべきですか?

A. 体脂肪率で決まります。20%超なら先に絞る(主役は食事)、20%以下なら部位を作る。この「順番」の理屈はフェーズ論の記事で詳しく解説しています。順番を間違えると、どのジムに通っても遠回りになります。


まとめ:ジムは「外見改善」の一部でしかない

パーソナルジムは、外見改善の中でもっとも金額が大きく、もっとも効果が見えやすい投資です。ただし、体型だけ整えても、髪型・肌・ヒゲ・写真の撮り方が噛み合っていなければ、マッチングアプリの成果は頭打ちになります。

僕自身、ジムで10kg落とした後に「髪型が10年前のままだった」と気づいて、そこでようやく写真の反応が変わりました。体型は土台であって、完成ではない


あなたが「先に直すべき場所」をAIで診断する

「ジムに行くべきか、先に髪型や肌を直すべきか」

この判断を勘でやると、お金と時間を一番無駄にします。

僕が設計した外見診断アプリASCENDでは、写真を撮るだけで、あなたの体型のボトルネックを診断し、今どこにお金を使うべきかを優先順位つきで提示します。

  • ★あなたの体脂肪率とフェーズ(絞る/作る)の判定
  • ★4社のうち、どのジムがあなたに合うか——マッチ度と根拠つき
  • ★カウンセリングでそのまま見せられる「トレーナーに渡すメモ」の自動作成

無料で診断できます。診断結果を見てからカウンセリングに行くと、トレーナーに伝えるべきことが明確になり、営業に流されずに済みます。

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本記事は筆者個人の体験と公開情報に基づくものであり、効果・結果を保証するものではありません。料金・キャンペーンは変更される場合があるため、契約前に必ず各社公式サイトをご確認ください。

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